
- 欧州13試験に参加した30歳以上の25,364例(男性:18,048例,女性:7,316例)

- 75g糖負荷試験による負荷後2時間血糖値および空腹時血糖値に基づき分類し、
死亡との関連を平均7.3年間追跡し、検討した。
The DECODE study group : Lancet, 354:617- 621, 1999
グルコバイは食後血糖を確実に改善し、血糖日内変動を安定させます。
- ■グルコバイの血糖日内変動に及ぼす効果
- [持続的血糖モニタリング:Continuous glucose monitoring(CGM)による検討]

- インスリングラルギンを朝食前8単位注射している2型糖尿病患者

- CGMを用いてインスリングラルギン朝食前8単位注射のみの2日間と、インスリングラルギン+グルコバイ300mg/日投与日における24時間の持続血糖曲線を観察した。
森豊:Modern Physician 28:1115 -1119, 2008
グルコバイは食後血糖を改善することにより、心血管イベントの発症を抑制します。
■食後2時間血糖値 ※終了時のHbA1cは7.91%
■相対リスク低下度

- 2型糖尿病患者2,180例(グルコバイ錠投与群:1,248例、プラセボ群:932例)

- グルコバイ錠を用いたプラセボ対照二重盲検無作為化長期試験7つをメタ解析した。グルコバイ錠は低用量から開始し、50~100mg×3/日、一部2 0 0 m g×3 /日まで増量した。平均投与期間はグルコバイ錠群4 0 3日、プラセボ群412日であった。

- 重篤な副作用はなく、主な副作用は鼓腸等の消化器症状であった。
Hanefeld M.:Eur Heart J 25:10 -16, 2004