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  • グルコバイ錠の効果
  • 海外データ MeRIA7
グルコバイOD錠は、服薬コンプライアンスを向上させ、心血管イベント発症抑制に貢献します。
グルコバイOD錠について

「グルコバイOD錠50mg・100mg」は、水なしで服用でき、
口に含むとサッと溶ける口腔内崩壊錠。
糖尿病患者さんの服薬コンプライアンス向上を目指した剤形です。

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グルコバイOD錠
■水なしで服用でき、口に含むとサッと溶けるグルコバイ錠
水なしで服用でき、口に含むとサッと溶けるグルコバイ錠
糖尿病患者における服薬状況に関する調査
 
糖尿病患者における服薬状況に関する調査
  糖尿病患者における服薬状況に関する調査で、約半数が
口腔内崩壊錠の服用を望んでいます。
 
 
Q 水なしで服用できる薬があれば服用したいですか?
 
 
対象
糖尿病の治療目的に医療機関に通院中で経口糖尿病治療薬を
処方されている糖尿病患者600名
方法
web survey法を用いて、口腔内崩壊錠に対する評価を質問した。
 
 
堀哲理:新薬と臨牀,59(2):136-141, 2010より作図
 
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食後血糖は、心血管イベントと強く相関します。
対象
欧州13試験に参加した30歳以上の25,364例(男性:18,048例,女性:7,316例)
方法
75g糖負荷試験による負荷後2時間血糖値および空腹時血糖値に基づき分類し、
死亡との関連を平均7.3年間追跡し、検討した。
The DECODE study group : Lancet, 354:617- 621, 1999
グルコバイ錠の効果
グルコバイは食後血糖を確実に改善し、血糖日内変動を安定させます。
■グルコバイの血糖日内変動に及ぼす効果
[持続的血糖モニタリング:Continuous glucose monitoring(CGM)による検討]
対象
インスリングラルギンを朝食前8単位注射している2型糖尿病患者
方法
CGMを用いてインスリングラルギン朝食前8単位注射のみの2日間と、インスリングラルギン+グルコバイ300mg/日投与日における24時間の持続血糖曲線を観察した。
森豊:Modern Physician 28:1115 -1119, 2008
海外データ MeRIA7
グルコバイは食後血糖を改善することにより、心血管イベントの発症を抑制します。
■食後2時間血糖値 ※終了時のHbA1cは7.91%
■相対リスク低下度
MeRIA7 Meta-analysis of Risk Improvement under Acarbose
対象
2型糖尿病患者2,180例(グルコバイ錠投与群:1,248例、プラセボ群:932例)
方法
グルコバイ錠を用いたプラセボ対照二重盲検無作為化長期試験7つをメタ解析した。グルコバイ錠は低用量から開始し、50~100mg×3/日、一部2 0 0 m g×3 /日まで増量した。平均投与期間はグルコバイ錠群4 0 3日、プラセボ群412日であった。
副作用
重篤な副作用はなく、主な副作用は鼓腸等の消化器症状であった。
Hanefeld M.:Eur Heart J 25:10 -16, 2004
関連ページ  MeRIA7
日本におけるグルコバイ錠の承認用法・用量
グルコバイとして、成人では通常1回100mgを1日3回、食直前に経口投与する。ただし1回50mgより投与を開始し、忍容性を確認したうえ1回100mgへ増量することもできる。なお、年齢、症状に応じ適宜増減する。
グルコバイ錠の重要な基本的注意(抜粋)
劇症肝炎等の重篤な肝機能障害があらわれることがある。これらは投与開始後概ね6ヵ月以内に認められる場合が多いので、投与開始後6ヵ月までは月1回,その後も定期的に肝機能検査を行うこと。